国防の島「対馬」と釜山の「倭館」を訪ねる旅

産経新聞社企画
国防の島「対馬」と
釜山の「倭館」
を訪ねる旅4日間

断絶していた朝鮮との国交を
対馬藩はどう正常化させたのか?

国防の島「対馬」と釜山の「倭館」を訪ねる旅|産経新聞企画

お知らせ

  • ・2024/05/07:第2班催行が決定いたしました!

  • ・2024/04/08:第1班のお申込受付は終了いたしました。

  • ・2024/03/12:販売開始いたしました

  • 国防の島「対馬」と釜山の「倭館」を訪ねる旅|産経新聞企画

    同行 旅作家 小林希さんからのお誘い

    韓国の釜山から約50kmの距離に位置する国境の島、対馬。
    いにしえより、大陸や朝鮮半島から数々の文物や技術がもたらされてきました。
    3世紀の「魏志」倭人伝にも、現在の釜山から対馬国を経て日本へ至るルートが記されています。
    朝鮮半島から入るルートの玄関口として、全国の防人が国防にあたった重要な島の一つでもあります。

    そのため、古来、対馬は韓国と日本の架け橋となり、国防や外交の役割を担ってきました。
    特に、豊臣秀吉の朝鮮出兵から一転、徳川幕府に国交回復を命じられた際には、粘り強く交渉を続け、朝鮮通信使が来日するに至ります。

    一方で、江戸時代には、対馬藩の500人ほどが釜山の草梁倭館(そうりょうわかん)に駐在していました。 日本と韓国の歴史を見る上で、対馬抜きでは語ることができません。

    「国境で生きる」とはどういうことか。

    今回のツアーでは、対馬からいにしえの海上ルートとおそらく同じ航路で、釜山へ行きます。
    皆さんと、歴史に思いを馳せながら旅ができますと嬉しいです。

小林希(こばやしのぞみ)プロフィール

  • 東京都出身。
    出版社を退社し、世界放浪の旅へ出た後「恋する旅女、世界をゆく-29歳、会社を辞めて旅に出た」(幻冬舎文庫)で作家に転身しました。
    主に旅、島、猫をテーマにしています。これまで世界60か国、日本の離島は120島をめぐっています。
    令和元年には日本客船協会の船旅アンバサダーに就任し、「御船印めぐり」も発案しました。
    産経新聞では「島を歩く 日本を見る」の連載中。

ツアーのご案内

企画担当者がおすすめする旅のポイント

  • 国防の島「対馬」と釜山の「倭館」を訪ねる旅|産経新聞企画

    1.旅作家小林希さんが4日間同行します。

    2.断絶した朝鮮との国交をどんな方法で正常化したのか、歴史館などの資料から対馬で学びます。

    3.釜山にあった「倭館」(日本人居留地)跡を訪れ、釜山タワーから全景を望みます。

    4.対馬、釜山ともにガイドが同行し解説します。

    5.日本人添乗員が全行程同行し、出国や入国などのフォローも行います。

旅の詳細

ツアー販売予定日
第1班、第2班ともに2024年3月12日(火)11時より販売開始いたします。
旅行日程
第1班
2024年5月22日(水)〜5月25日(土)3泊4日

第2班
2024年6月11日(火)〜6月14日(金)3泊4日
旅行代金
●大人お1人様
229,800円 (2名様1室ご利用の場合)
264,800円 (1名様1室ご利用の場合)


※空港諸税、燃油サーチャージ別途必要となります。
(3月1日現在:空港諸税約2,560円/燃油サーチャージ約3,900円)
※相部屋は承れません。2名様1室でお申込みの場合は、2名様ご一緒にお申込みください。
利用予定航空会社
往路国内線:羽田―福岡―対馬/全日空(NH)
※福岡―対馬はオリエンタルエアブリッジ(ORC)機材

復路国際線:釜山―成田/大韓航空(KE)
利用予定ホテル
対馬:東横INN対馬厳原(つしまいずはら)
釜山:ラマダアンコール・バイウィンダム・釜山駅
食事条件
朝3回・昼4回・夕3回(機内食は除く)
最少催行人員
12名様
添乗員
出発から帰着まで添乗員が同行いたします。
旅行代金に含まれる費用
■日程表に明示した航空運賃(エコノミークラス)
■日程表に明示した宿泊代金(基本2名1室)
■日程表に明示した専用車代金
■日程表に明示した現地ガイド
■日程表に明示した食事代(朝3回・昼4回・夕3回)※機内食を除く
■手荷物運搬料金
■添乗員同行費用
旅行代金に含まれない費用
□ご自宅から出発空港までの交通費・前泊等の宿泊費
□手荷物重量超過料金
□クリーニング代、電話代、ホテルポーター、メイド等へのチップ
□飲物代等の追加飲食、個人的性質の諸費用及びそれに伴う税・サービス料
□渡航手続代行代金(出入国書類作成等)
□海外旅行傷害保険(任意)
□空港諸税(3月1日現在約2,560円、燃油サーチャージ約3,900円)
申込方法
本サイト(西鉄旅行ホームページ)WEB申込み又は、お電話で申込書をご請求ください
募集締切
【第1班】2024年5月22日(水)発→2024年4月22日(月) 17:00
【第2班】2024年6月11日(火)発→2024年5月10日(金) 17:00
韓国入国のためのパスポート要件
韓国入国時に有効なパスポートの残存期間が3ヶ月以上必要です。
また、90日以内の観光目的の入国の場合は、ビザは不要です。

取消料

取消のお申し出期日(当社営業時間内) 取消料
旅行開始日の前日から起算してさかのぼって
31日目に当たる日迄
  • 無料
旅行開始日の前日から起算してさかのぼって
30日目に当たる日以降~15日目に当たる日迄
  • 3万円
旅行開始日の前日から起算してさかのぼって
14日目に当たる日以降~3日目に当たる日迄
  • 旅行代金の20%
旅行開始日の前々日~当日
  • 旅行代金の50%
旅行開始日後または無連絡不参加
  • 旅行代金の100%

※尚、詳しい条件は別途
【旅行条件書:14.旅行契約の解除・払戻し(取消料・違約料)】 >>をご参照ください。

ツアースケジュール

日次 都市名 時間 交通 日程
1日目 羽田空港集合 06:35 
(予定)
  羽田空港第2ターミナル集合
羽田発 07:35発 NH241 空路、全日空にて福岡経由対馬へ
福岡着 09:30着  乗り継ぎ
福岡発 09:55発 NH4681  
対馬着 10:30着 専用車 着後、専用車にて対馬島内の見学
    ■昼食「つしにゃんキッチン」 観光情報館ふれあい処つしまにある対馬の食材を使った料理の店
    ■清水山城(しみずやまじょう)標高206mの清水山にある三の丸石垣などを見学
    ■旧金石城庭園(きゅうかねいしじょうていえん) 対馬藩主宗家の執政の拠点として、17世紀後半に整備された城館の遺跡
    ■万松院(ばんしょういん) 元和元年(1615年)に宗家20代義成が父義智の冥福を祈って創建した寺で、安土桃山式の山門と仁王像は焼失から免れた対馬最古の建物
    ■対馬朝鮮通信使歴史館 朝鮮国王と徳川将軍は、国書を交換して善隣友好の意思を相互に確認し、朝鮮通信使を介して両国間の平和を構築した
    ■対馬博物館 古代から現代まで、朝鮮半島など大陸の国々や日本本土と活発な交流をしている対馬のあゆみを学ぶことができる
  夕刻   東横イン対馬厳原(つしまいずはら)チェックイン
    ■夕食 対馬島内レストランにて
  
2日目     ホテルにて朝食
対馬滞在  08:30 専用車 専用車で対馬島の見学
    ■和多都美神社(わたづみじんじゃ) 海幸山幸伝承と竜宮伝説に彩られた、海の女神・豊玉姫(とよたまひめのみこと)を祭る古社
    ■烏帽子岳展望所(えぼしだけてんぼうじょ) 東には対馬海峡、西には朝鮮海峡が広がり、複雑な入り江と無数の島々がおりなす典型的なリアス海岸の景観を一望できる
    ■昼食「あがたの里」 対馬産そばの豊かな風味を生かし、つなぎをいっさい使わずに打つ対州(たいしゅう)そばは家庭の味であり、対馬の名産である
    ■韓国展望台 天気のよい日には韓国釜山市の町並みが望める。地理的にも歴史的にも深い関係にある韓国の古代建築様式を取り入れて建造されている
    ■豊砲台跡(とよほうだいあと) 廃艦となった軍艦の主砲を備え付けたもので、当時は世界最大の40.6㎝カノン砲2門を備えたが、実戦に使われることがないまま終戦を迎えた
    ■日露友好の丘 対馬最北端の地。ここに、2005年海戦100周年記念事業として、「対馬から世界を変えよう」と 記念の碑が建立された
比田勝発 16:30発 高速船 ■比田勝(ひたかつ)国際ターミナルより、高速船パンスター対馬リンクで韓国の釜山へ(普通席)
釜山着 18:00着 徒歩 着後、釜山港にほど近いラマダアンコール・バイウィンダム・釜山駅へ
    ■ラマダアンコール・バイウィンダム・釜山駅チェックイン
    ■夕食は市内レストランで「サムギョプサル1・5人前」をご用意
    
3日目    ホテルにて朝食
釜山滞在 08:00 専用車 専用車で釜山市内の見学
    ■西生浦倭城(ソセンポウェソン) 倭城とは豊臣秀吉が行った文禄・慶長の役のとき、日本軍が朝鮮に築城した城のこと
    ■海東龍宮寺(へドンヨングンサ) 高さ10メートルの海水観音大仏は、一つの石から作られた仏像としては韓国最大級で観音信仰の聖地として篤い信仰の対象になっている
    ■昼食は「海雲台」で「ナクチポックム」をご用意 海雲台区は、広々とした砂浜の海雲台ビーチやサーフィンで人気の松亭ビーチなど、日本海岸沿いのビーチで知られるモダンな地区
    ■釜山朝鮮通信使歴史館 毎年5月に、韓日両国からの参加者により、光複路一帯で通信使の行列を再現する「朝鮮通信使祭り」が開かれる
    ■釜山永嘉台(プサンヨンカデ) 漢城(ソウル)から日本に渡るため釜山に滞在した朝鮮通信使の航海の安全のための祈願や 接待などの目的で作られた東莱府の施設
    ■釜山倭城(毛利輝元築城) 朝鮮戦争当時は韓国軍の高射砲陣地となり、また戦後は動物園に利用された。現在は甑山市民公園となっている
    ■龍頭山倭城(釜山タワー)-対馬倭館跡-倭館散策など
    ■夕食はチャガルチ市場で「海鮮寄鍋」をご用意 釜山を代表する水産市場。魚介類専門市場として韓国一の規模を誇り、毎日夜明け前から遠近海の300種を越える魚介類が次々と運び込まれる
    
4日目     ホテルにて朝食
釜山滞在 09:00 専用車 ■国際市場、農協などでショッピングにご案内
    ■昼食は市内レストランで「デジクッパ」をご用意
    のち、空港へ
    
釜山発 16:00発 KE2131 空路、大韓航空で帰国の途へ
成田着 18:15着   成田国際空港第1ターミナル到着 通関後解散、お疲れ様でした
    
※上記スケジュールは今後の交通機関や現地事情等により変更となる場合があります。
※日本と韓国の間には時差はありません。

ツアーの主な見学予定地

※画像はすべてイメージです。

  • 清水山城と宿泊予定の東横イン対馬厳原

    対馬1日目:清水山城と宿泊予定の東横イン対馬厳原

  • 万松院

    対馬1日目:万松院

  • 朝鮮通信使歴史館

    対馬1日目:朝鮮通信使歴史館

  • 東横イン対馬厳原

    対馬1日目:東横イン対馬厳原

  • 和多都美神社

    対馬2日目:和多都美神社

  • 烏帽子岳展望所

    対馬2日目:烏帽子岳展望所

  • 豊砲台跡

    対馬2日目:豊砲台跡

  • 日露友好の丘の慰霊の碑

    対馬2日目:日露友好の丘の慰霊の碑

  • 比田勝国際ターミナル

    対馬2日目:比田勝国際ターミナル

  • 釜山港国際旅客ターミナル

    釜山:釜山港国際旅客ターミナル

  • 海東龍宮寺

    釜山:海東龍宮寺

  • 海雲台

    釜山:海雲台

  • 釜山朝鮮通信使歴史館

    釜山朝鮮通信使歴史館

  • 釜山永嘉台

    釜山:釜山永嘉台

  • 釜山タワー

    釜山タワー

  • チャガルチ市場

    釜山:チャガルチ市場

  • 国際市場

    釜山:国際市場

  • 韓国名物サムギョプサル

    釜山:韓国名物サムギョプサル

  • 海鮮鍋

    釜山:海鮮鍋

第1班の受付は終了いたしました
第2班(6/11発):旅行条件に同意してお申込へ

お問合せ

西鉄旅行株式会社 横浜支店
-産経新聞社企画 対馬・釜山ツアー係-
住所:〒231-0021 横浜市中区日本大通15 横浜朝日会館5階

E-Mail:ntc_yokohama@nnr-g.com
営業時間:(月-金) 10:00~17:30 (土・日・祝) 休業
旅行業務取扱管理者:小野 勝彦