南極皆既日食クルーズのご案内

2021年12月4日南極皆既日食クルーズのご案内

お知らせ

  • 2020.03

    お申込み・お問い合わせ随時受付中です。

ポイント

2021年12月4日南極皆既日食クルーズのご案内 いよいよ東京オリンピック・パラリンピックイヤーの2020年となりましたが、本年6月には台湾で金環日食、同12月にはチリ・アルゼンチンで皆既日食と、天文ファンの皆様も心躍る1年となることと思います。 もちろん西鉄旅行でもツアーを準備中ですので、協賛いただく予定の月刊天文ガイド誌上や弊社HPでのツアーの発表をお待ちください。 さて、今回はさらにその次の一大イベントである2021年12月の南極皆既日食クルーズのご案内をお届けいたします。 既にクルーズ各社では販売も始まっておりまして、全世界から予約が入り始めているという情報です。 当社では、その中で探検船のパイオニア、フッティルーテン社の最新鋭シップでめぐる17泊18日の日食クルーズをお勧めいたします。 既に天文学者の同乗も発表されており、当日の航路の選択も含め、皆様の日食観測の成功のために最大限のサポートが計画されています。 そして、何より誰もが夢見る南極大陸への上陸。 一生に一度あるか、と言う経験を是非この機会にご検討ください。


フッティルーテンの2021年南極日食クルーズ 今回ご案内するコースは下記2コースです。 いずれも①のコースはチリの首都サンチアゴ発着、②のコースはアルゼンチンのブエノスアイレス発着のパッケージとなっています。 従いまして、日本からそれぞれチリ・ブエノスアイレスまでの往復航空運賃代と移動に必要な日程が必要です。 概ね、下記日程に20万円台の航空運賃と3~4日程度の日程の追加を計算に入れてください。 尚、お申込みに関しましては、今回は団体旅行ではなく、個人手配旅行での受付となります。 まずはご興味・ご質問がございましたらお気軽にメール・お電話にてご連絡ください。 合わせて予約までのお手続き方法等をご案内いたします。 皆様からのお申込みを心からお待ちいたしております。

1.おすすめの17泊18日クルーズ

ロアール・アムンセン MS Roald Amundsen(2019年建造)
客室数:265室 / 乗客定員:500名
アイテナリ
2021年11月24日(水) ~ 2021年12月11日(日) 17泊18日
プンタ・アレーナス発着 16泊クルーズ
ツアー代金

ツアー出発のサンチアゴまでの日本発着の航空運賃は含まれておりません。

カテゴリー 2名1室利用時の
お1人様料金
1名1室利用時
ME:エクスペディション・スイート €16,709
(約2,005,000円)
€32,250
(約3,870,000円)
XT:アークティック・スーペリア €14,189
(約1,702,700円)
€20,117
(約2,414,000円)
PR:ポーラー・アウトサイド €11,765
(約1,411,800円)
€16,603
(約1,992,400円)
※ご注意:上記料金は変動制のため、今後予約日により変更になる場合があります。

DAY11: 12月4日午前4:00頃 南極半島付近サウスオークニー諸島周辺のスコティア海上(南緯57度30分、西経40度付近の大西洋と南極海にまたがる海域)にて皆既日食を観測します。 天文学の専門家がクルーズ中全期間を通じてエクスペディションチームの一員となり、一連の詳細な講義を行い、日食の間に洞察を提供します。

スケジュール

日程 スケジュール
1日目

サンチャゴ・デ・チリ

チリの首都サンチャゴに一泊します。
アタカマ砂漠やチリのパタゴニアのツアー中にトレス・デル・パイネ国立公園を訪れるプログラムを追加することも可能です。
2日目

サンチャゴ・デ・チリ/プンタアレナス

早朝にプンタアレナスへ飛行機で移動し、MSロアール・アムンセンに乗船します。
3-4日目

終日クルーズ
ドレーク海峡

ビーグル海峡とドレーク海峡を航行します。
船上でエクスペディション・チームによる南極の動物や地学、歴史についてのレクチャーを行います。また南極大使になることについて学んだり、市民科学プログラムに参加して南極の自然やエコシステムについて学んだりします。また最新鋭のハイブリッド探検船の設備もご堪能ください。
5-9日目

南極大陸

エクスペディション・チームがアイスクルージングやランディングへご案内します。
デッキからはクジラが見られる可能性が高いです。
経験豊富なキャプテンが海や天候などの自然の状況に応じて最良のアイテナリを選択し航行します。サウス・シェットランド諸島と南極半島のいくつかの場所でランディングを予定、南極の多様な景色や手つかずの自然に生息する動物を観察する予定です。
10日目

終日クルーズ

最新鋭のハイブリッド船の設備を楽しみながら船上でゆったりとお過ごしください。
11日目

サウスオークニー諸島と日食

南極半島の北東約600kmのスコシア海に位置する4つの島で構成されるサウスオークニー諸島へ、天気が良ければ日食を観察するために早朝に到着予定です。
エクスペディション・スタッフが日食観察用のグラスをデッキにて配布します。プロの天文学者がこのクルーズに乗船し、レクチャーをしたり日食観察時に説明を行う予定です。
日食観察後、サウスオークニー諸島自体を探索します。島の表面の85%は氷河で構成されており、さまざまな種類のペンギンやアザラシにとって最適な場所です。この地域の氷山、海氷、頻繁なミストを通るルートを航行するために最善を尽くします。
12-13日目

終日クルーズ

フォークランド諸島へ向かいます。エクスペディション・チームが島の歴史や生物学についてレクチャーし、デッキから見えるアルバトロスなどの野生動物を探します。
船上のサイエンスセンターにある最先端の顕微鏡を使用して、エクスペディションクルーズ中に採取したサンプルを分析し、細胞レベルで別の種類の「野生生物」を見ることができます。エクスペディション・クルーズの最後には、フォークランド諸島の遠隔地とキングペンギンに代表される豊かな野生生物を探索します。
14-16日目

フォークランド諸島
南極の端

南極大陸の荒野の後、赤い電話ボックス、赤いバス、古いパブなど、スタンレーではコントラストをお楽しみいただけます。首都は徒歩で街を歩き回るのに適したサイズです。またはエクスカーションに参加して周辺地域の荒野や野生生物を探索することもできます。船はここに一日停泊します。
フォークランドには、素晴らしく澄んだ青い空、シームレスな地平線、見事な白い砂浜があり、自然の驚異があふれています。
フォークランドの最西端の開拓地に着くと、何世代にもわたって家族で所有されてきた農場が見えてきます。ペンギンはここのビーチに沿って動き回り、写真を撮るあなたに好奇心から近づいていくことがあるかもしれません。ハイキングをしてそのエリアを探索し、ここに住む多くの種の鳥類を探します。
スタンレーのパブからカーカス島の広大な白砂のビーチまで、フォークランド諸島は対照的な世界です。

スタンレー コミュニティウォーク

スタンレーの首都の見どころを、ご自身のタイミングでご覧いただけます。
  • ●スタンレー フォークランドネイチャートレック
    自然愛好家にとって、このトレッキングはフォークランド諸島の野生生物や植物を見るための最適の機会です。
  • ●スタンレー ブラフコーブラグーンツアー
    このツアーでは、キングペンギン、ジェンツーペンギン、マゼランペンギン、そして海鳥の群れを眺めるチャンスがあり、ビーチのカフェでお茶をお楽しみいただきます。
  • ●スタンレー シーニックエアツアー
    別の視点からフォークランド諸島をご覧いただきます。これらの遠く離れた南大西洋の島々を見るには、飛行機を使うよりも良い方法はありません。
  • ●スタンレー ポートスタンレーのハイライト
    スタンレーのハイライトを短時間で見たい場合、理想的なツアーです。フォークランド諸島の歴史について学びながら、ガイドが見どころをご案内します。
17日目

終日クルーズ
マゼラン海峡

マゼラン海峡を通過しながら、サイエンスセンターにてこのクルーズでのすべての体験のおさらいをします。また、デッキで野生生物を探す時間もお楽しみください。
ケープホーンの近くで力強いオオワシを見つけましょう。
18日目

プンタアレナス/サンチャゴ・デ・チリ

朝にプンタアレナスに戻ります。飛行機でサンチャゴ・デ・チリに戻った後はポストプログラムとして世界遺産でモアイで有名なイースター島へのツアーを追加することが可能です。

2.短い日程の11泊12日クルーズ

フリチョフ・ナンセン MS Fridtjof Nansen(2020年就航予定)
客室数:265室 / 乗客定員:500名
アイテナリ
2021年11月28日(日) ~ 2021年12月9日(木) 11泊12日
ウシュアイア発着 10泊クルーズ
ツアー代金
ツアー出発のアルゼンチンまでの日本発着の航空運賃は含まれておりません。
カテゴリー 2名1室利用時の
お1人様料金
1名1室利用時
ME:エクスペディション・スイート €9,491
(約1,138,900円)
€17,737
(約2,128,400円)
XT:アークティック・スーペリア €8,168
(約980,160円)
€11,368
(約1,364,160円)
PR:ポーラー・アウトサイド €6,896
(約827,520円)
€9,523
(約1,142,800円)
※ご注意:上記料金は変動制のため、今後予約日により変更になる場合があります。

★ご注意 こちらの②11泊12日クルーズのコースには、天文の専門家の乗船はございません。
また、クルーズ航行中に皆既日食にあたりますが、観測を目的としたルートの変更等、特別な運航はいたしません。

共通のご案内

料金に含まれるもの
・客室料金・船内での基本的なお食事・コーヒー/紅茶・昼食および夕食時、レストランでの赤白ハウスワイン、ビール、炭酸飲料、ソフトドリンク、ミネラルウォーター・オリジナルアルミ製ウォーターボトル・防水防風のヘリーハンセン製ジャケット・極地用ゴムボートでのランディング・船内外でのアクティビティおよびそれらに必要な装備・プロフェッショナルなエクスペディションチームによる講座やガイディング・船内WiFi接続・プレクルーズホテル(朝食込み)・チャーターフライト(BUE-USH-BUE/SCL-PUQ-SCL)とホテル~空港/空港~港間の送迎
料金に含まれないもの
・寄港地観光、チップ(不要)、保険、インターネット接続その他の個人費用
・特別な食材を使用する場合の追加費用
・上記の基本のフッティルーテンのサービス以外の特別手配に関する費用 ・下見費用

客室タイプのご案内

  • ME:エクスペディション・スイート

    Suite w/balcony 20m²~28m²(バルコニー・シャワー・トイレ付)

    ◆スイート特典
    乗船時のウェルカムドリンク
    無料の朝食ルームサービス
    エスプレッソマシーン
    ランドリーサービス
    ミニ冷蔵庫
    バスローブと双眼鏡のお貸出し
    レストラン「リンストロム」での朝食と夕食
    カラビナ付懐中時計のプレゼント

    • XT:アークティック・スーペリア

      Outside cabin w/balcony 20m²~23m²(バルコニー・シャワー・トイレ付)

    • RR:ポーラー・アウトサイド

      Outside cabin on lower/middle deck 19m²(シャワー・トイレ付)

お申込み・お問合せ

西鉄旅行株式会社 東京団体支店-天文観測ツアー係- 住所:〒113-0033 東京都文京区本郷3-10-15 JFAハウス5F

E-Mail:tenmon@travel.nnr.co.jp
営業時間:(月-金) 10:00~17:00 (土・日・祝) 休業
旅行業務取扱管理者:大庭 弘司