福岡発 4大美術館を訪れるパリ8日間

4大美術館を訪れるパリ8日間

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ポイント

パリで行きたい4大美術館ルーブル、オルセー、国立近代、オランジェリーに行きます!


現地(パリ)では美術館に詳しい係員がご案内!


パリ市内のカフェでクロワッサンを食べながら現地係員による美術館の説明会を開催


福岡空港から 添乗員が同行・食事付きの安心プラン


※その他の特典は詳細に記載

パリ4大美術館

パリの4大美術館を巡ります

  • ルーブル

    世界最大親模の美術館「ルーブル美術館」。パリに来たら絶対訪れたい場所です。館内はドノン異、シェリー翼、リシュリュー異と3つのブロックにわけられ、その広大なエリアに展示されたコレクションは1日かけても見終わることがないかもしれません。 現在所蔵されている作品は30万点以上「古代オリエントから18世紀までの彫刻、絵画、デッサン、そして美術工芸品をお楽しみいただけます。「サモトラケのニケ像」、ダ・ヴインチの「モナリザ」そしてドラクロワの「民衆を導く自由の女神」等、教科書で見た数々の名作に出会えるのもこのルーブル美術館の楽しみです卜一日かけてゆっくりお楽しみ下さい。

    ■ガイドからのオススメポイント■
    古代エジプトの王はなぜ厳粛で敬虚で真面目な態度で描かれていくのでしょうか?それとは反対に古代ギリシャの神々は私たち人間と同じ様相で有りがままに描かれています。そこに根本的な相違がございます。作品を具体的に見ながらその相違を比較して考えて頂き、ご案内させて頂きます。」
    ◆「レオナルド・ダ・ヴインチとボッテチェリは互いに意識し合うライバルでした。レオナルド・ダヴインチとラフア工ルは全く対照的な画家でほぼ同時代に活躍いたしました。その3人の画家のF聖母子とヨハネ』という同じテーマの作品を見て頂きながら、三者それぞれの描く狙いの差を見て頂きます。」
    ◆ミケランジェロは時代を超えた独創的な芸術家です。F抵抗する奴隷』とF瀕死の奴隷」では、端的に彼の孤高の美しさを味わって頂けます。生のエネルギーは力の入る筋肉の奴隷から力が抜けて弛緩していき、死に至る奴隷へと運命的な死の造形を表現いたします。
    ◆ドラクロワやアンクルが如何に古典的な絵画からの脱皮を模索していったか?それを『民衆を導く自由の女神』と「クランオダリスク」でご説明いたします。

  • オルセー

    ■ガイドからのオススメポイント■
    オルセー美術館は時代区分が1848年から1900年までにかけてを中心に19世紀美術館として造られました。カバネル(Alexandre Cabanel)やトマクチュール(ThomasCouture)の古典的な手法とアカデミックな主題を基盤とした画壇の主流を支えた伝統的な絵画(L'art Pompier)からギュスターフ・モロー(Gustave Moreau)の象徴主義へ、他方では、ルーブルに跨がる形でF近代性』への脱皮を模索いたしたドラクロワやアングルの作品からジャン・フランソワ・ミレーに代表されるバルビゾン派のまで、そして古の橋渡しとしてのコローの人物画や風景画からクールベの写実主義の絵画表現まで、多様な潮流を一望して頂けます。最後に最も有名な印象派が19世紀の後半からアカデミックな伝統的手法と表現を蹟襲した古典的絵画に反旗を唱える形で出現してきます。1874年から1886年に掛けて8回の展覧会を開催いたします。そこに参加してきた画家たちを仮に印象派の画家というにすぎません。しかし、印象派の画家といってもーつのている訳ではありません。それぞれ特異で独自な個性が反アカデミックの1点で集まり、共同で展覧会を開催いたしました。いわゆる印象派とはひとつの運動でありました。その主がオルセイに展示されています。 エドゥワァールマネは近代絵画の父といわれます。有名な「オランピア」や「葦のは醜聞を巻き起こすことになります。絵を前にしてそれは何故なのか皆様にお考えいただきます。 オーギュストルノワールは孤高の画家と言えます。息子で映画監督になったジャンが回想などで父の人生観を以下のように的確に要約いたしております。『人生は川の流れに載ってぷかぷかと流れていくコルク栓のようだ。 時折、その流れに逆行して行くこともあるんだけれど、、、」という風です。人生を独自に謳歌したルノワールの絵画を堪能して頂きます。 クロード・モネはセーヌ川に沿って西のノルマンディヘ移り動くことで86歳の人生が展開してまいります。彼の一貫したテーマは「物や現象が移り変わり、動いていく。その変化と動きを如何に捉えていくか」でした。ヒナゲシやルーアンの大聖堂の連作そして睡蓮の作品でお話いたします。

  • 国立近代

    20世紀の西洋芸術は目まぐるしく新しい変容を見せていきます。フォービズムからキュービズムの流れをマチスやプラマンク、そしてピカソやプラックを見ながらその近代絵画の特徴を的確にご説明しそれと平行してジャガール、モディリアーニ、ルオーの独自の独自な近代的変革も捉えて頂く。次に、「青い騎士」に結集した表現派(カンヂンスキーやフランツマルク)やロシア未来派(ラリオーノフやコンテヤローワ)さらにドロネーやクフカを辿ることでいかに抽象画が誕生するか簡潔にご説明させていただきます。最後に、モンドリアン、パウロ、クレー、フランシス、ベーコンという近代の巨匠の絵画の特徴を型と色彩の関係(せめぎあい)から解説させて頂きます。

    ■ガイドからのオススメポイント■
    ボンピドゥーセンターの中にある国立近代美術館。コレクションは年を追って拡大し、現在の所蔵作品数は6万点を超えます。ピカソやシャガール、マティスにダリなどなど、アートに将に興味がなくても一度は耳にしたことのある画家の作品が並んでいます。広々とした館内はゆっくりと見てまわるのに快適。絵画だけでなく、造形作品も展示されています。ボンピドゥーセンターにある膨大な近代(1900年から1960年)現代 (1960年以降)美術館のコレクションから、近代の絵画が如何に誕生し発展していったかをご案内させて頂きます。

  • オランジェリー

    モネの晩年の傑作「睡蓮」に出会える美術館。2006年、大改装を終えて再オープンしたオランジェリー美術館の「睡蓮の間」はまさにモネの「睡蓮」のために作られた部屋。ふたつの楕円形から成る「睡蓮の問」は、天恵から自然光が降り注ぐ空間となっており、壁いっぱいに飾られた8枚の「睡蓮」の魅力を一層引き立てています。部屋の真ん中のベンチに座って絵を眺めていると、どんどん作品に吸い込まれて、思わず時間が経つのを忘れてます。この他、ドラン、ルノワール、セザンヌなどの秀作もお楽しみ下さい。

    ■ガイドからのオススメポイント■
    ジベルニーからオランジ1918年、長く厳しかった第一次大戦の終結した戦勝記念日に白内障に苦しんで年老いたクロード・モネは、祖国フランスと傷ついたその人民の心を慰める意味で自らの画業として睡蓮の連作を花束を贈与するように捧げることを決意いたします。かくして友を勤めたジョルジュ・クレマンソーの提案と援助もあって、1922年にオランジュリー(温室)の卵形の2室に8枚のパネルが誕生しました。自然界の物や現象が絶え間なく移り変わるその一瞬を画布に捉える乙とに86歳の生涯をかけて拘り続けたモネは、水面に反映した光を受けて多様に変容する色彩と時間と共に睡蓮の動きを即興的に自由な筆触で構成いたします。睡蓮の1日の動きがそうであるよう已8枚のパネルが朝から日没までの「時のフォルム」を形成しております。皆様にジペルニーの花の庭園や睡蓮の池をを散策して頂き、オランジュリーの睡蓮の前で至福のひと時をお過ごし頂きたいと思っております。

どっぷりパリの芸術の世界に浸る!

大衆酒場~芸術の世界まで♪絵画のモデルとなった場所やゆかりの地を訪れ芸術家たちが生きていた時代にタイムスリップしたかのよう・・・?

    • 本場の芸術の世界!

      オ・ラパン・アジル

      19世紀の半ばに誕生したシャンソン酒場でシャンソンショーをお楽しみください。かつてはピカソ・マティスなども通っていたそう。

    • 絵画の世界を事前観光①

      モンマルトル

      芸術家たちが愛してやまないパリの下町。ピカソも暮らしたと言われているテルトル広場がありモニュメントや可愛らしい雑貨屋などが並びます。

    • 絵画の世界を事前観光②

      ジベルニー

      印象派の巨匠モネが人生の大半を過ごした村。睡蓮のモデル。モネの絵そのままの風景が広がります。
       

    • 絵画の世界を事前観光③

      ルーアン

      16世紀に作られたルネサンス様式の大時計ノートル・ダム大聖堂は街のシンボル。ルーアン大聖堂はモネの絵のモデルにもなっている。

フランス インフォメーション

現地の気候や時差などについて

時差
日本との時差はマイナス8時間。サマータイム実施中(3月の最終日曜~10月の最終日曜)はマイナス7時間。
通貨
通貨単位はユーロ。
気候
(最低気温/最高気温) 6月(12℃/22℃) 7月(14℃/24℃) 9月(11℃/21℃) 10月(7℃/15℃)
電圧
電圧は220Vで周波数は50Hz。 日本国内用の電化製品はそのままでは使えないので、変圧器が必要。
フランスの水道水は石灰分が多いが飲料可能。味が気になる人はミネラルウォーター(eau mineral)を買うと良い。ガス入り(Gazeuse)とガスなし(Naturelle)がある。
チップ
基本的にチップは必要ではないが、快いサービスを受けたときや、特別なことを頼んだときにお礼としてチップを渡すのが習慣となっている。
喫煙
【公共の場での喫煙】公共の閉じられた空間(駅、学校、職場、カフェ、レストランなど)での喫煙が全面的に禁止。違反者にはE68の罰金が科せられる。
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フォトギャラリー

パリ観光の一部をご紹介します

  • 光のシャッルトル
  • モンマルトル
  • ルーアン大聖堂
  • ジベルニー

観光スポット情報

パリ観光情報をご案内します!

  • エッフェル塔

    エッフェル塔

    1889年にフランス革命100周年を記念してパリで開催された万国博覧会のために建立された。パリのシンボルマーク的存在。

  • セーヌ川

    セーヌ川

    世界遺産の集まるスポットを効率よく優雅に楽しめるセーヌ川クルーズも人気。

  • シャンゼリゼ通り

    シャンゼリゼ通り

    世界一美しいと言われ東はコンコルド広場を出発し両脇に緑が溢れる並木道から、西は凱旋門へ向けてカフェ、映画館、アーケードが並ぶ華やかな歓楽街へと表情を変える。

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