2017 晋作伝プロジェクトに関する福岡発・羽田発ツアーが満載!

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2017年 晋作伝 動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し、衆目駭然として敢て正視するもの莫し。これ、我が東行高杉君に非ずや。

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2017年晋作伝プロジェクト 2013年晋作ツアーラインナップ

4月
【下関】東行忌
維新策源の地山口と東行忌の旅<当日の様子>
5月
◆攘夷の日 150年
◆長州ファイブ 日本出発 150年
 
6月
【萩】奇兵隊隊服復元披露
<奇兵隊150年>
7月
◆禁門の変
 
8月
◆高杉晋作生誕の日
◆八月十八日の政変 150年
9月
 
 
10月
【長崎】晋作と龍馬
【江戸】松陰神社参拝
11月
晋作と龍馬が愛した町・長崎 さるく2日間
<当日の様子>
12月
◆功山寺決起-回天義挙祭
◆英国領事館焼き討ち
1月
 
 
2月
 
 
3月
高杉晋作序幕式と馬関・萩の旅2日間
◆は史実年表 ※ラインナップは変更になる場合があります。
2012年度ラインナップはこちら

「2017年晋作伝プロジェクト」始動!

高杉晋作のイラストについて

高杉晋作ゆかりの史跡

  • 【東行庵】下関・吉田 【東行庵】下関・吉田 高杉晋作(号東行)の没後、晋作の愛人おうのが尼となり晋作の菩提を弔った庵。明治17年伊藤博文・山縣有朋・井上馨らの寄進によって現在の東行庵があります。東行庵のある下関・吉田はもともと奇兵隊のゆかりの地。その地に高杉晋作は愛人おうのや奇兵隊の戦士らとともに眠っています。四季折々の花が咲く東行庵には、東行記念館のほか、司馬遼太郎氏の石碑、高杉晋作の辞世の句の歌碑なども建てられています。
  • 【功山寺】下関・長府 【功山寺】下関・長府 功山寺は下関にある曹洞宗の寺で毛利家の菩提寺です。元治元年(1864)12月15日、高杉は長州藩俗論派打倒のためここ功山寺で挙兵します。これは「功山寺挙兵」と呼ばれ幕末の歴史を大きく動かしたクーデターです。八月十八日の政変以後、長州に下りこの寺にいた三条実美ら五卿を前に「これより長州男児の肝っ玉をご覧に入れ申す」と雪の中、山門を駆け抜けていきました。仏殿は国宝に指定されており、五卿が滞在した間も拝観することができます。
  • 【松下村塾】萩 【松下村塾】萩 幕末、萩城下の松本村で吉田松陰が講義した私塾。松陰の叔父玉木文之進が設立。身分の隔てなく塾生を受け入れ、後の幕末、明治維新で活躍する多くの志士、政治家を輩出。門下生に松下村塾四天王と呼ばれる高杉晋作、久坂玄瑞、吉田稔麿、入江九一のほか、伊藤博文、山縣有朋、品川弥二郎、山田顕義などがいます。
    現在は松陰神社の境内に復元された当時の建物があります。
  • 【平尾山荘】福岡・平尾 【平尾山荘】福岡・平尾 福岡藩士の子女。夫の亡き後、幕末志士たちを支えてきた歌人野村望東尼の山荘。多くの勤皇の志士たちをここに匿い支援しました。元治元年(1864)、長州藩の俗論派に追われた高杉晋作は、谷梅之助という変名で筑前の国へ逃れ、この山荘で10日余りを過ごします。
    この山荘にて決意新たに長州へ戻り「功山寺挙兵」に成功します。維新のきっかけはこの山荘にあったとも言われます。
    また、野村望東尼は高杉の臨終の際には病床の高杉のそばにおり、高杉の辞世の句の下の句を読んだことは有名です。

おすすめの小説

  • 世に凄む日日 司馬遼太郎 一
  • 世に凄む日日 司馬遼太郎 二
  • 世に凄む日日 司馬遼太郎 三
  • 世に凄む日日 司馬遼太郎 四
  • 晋作蒼き烈日 秋山香乃
  • 名言セラピー幕末スペシャル ひすいこうたろう

おすすめコミック

  • 百花春風抄 花の章 朔田浩美
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