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※2日間、3日間プランは終了いたしました。

表裏のない人柄で敵をも魅了した武将・筑後柳川城主、立花宗茂への想いをテーマに、藩祖である戸次道雪(鑑連)から数えて、十七代にあたる立花宗鑑(むねあき)氏と作家・上田秀人氏をお招きし、宗茂についての対談を行います。
1937年、父の勤務先愛知県新城に生まれる。小学校2年の終戦まで北海道旭川市青雲小学校、その後立花家として初めての地元校入学となる柳川市城内小学校へ。柳城中学卒業後、慶応高校入学、1960年慶応大学経済学部を卒業後、三井物産に入社。豪州三井物産、業務部経営企画室長などを経て、日本ユニシス取締役就任。同社関西支社長、日本ユニシスサプライ代表取締役を歴任後2004年退任。
現在は関東在住で自称(株)御花関東営業部長として、その人脈を活用、柳川のPRに努め、観光客を呼び込んでいる。
(株)御花監査役、(財)軽井沢美術文化学院理事
1959年、大阪生まれ。大阪歯科大学卒業。現在、大阪府下にて歯科医院を開業。1994年故山村正夫師主催の小説講座に入門。1997年第二十回小説クラブ新人賞か咲く「身代わり吉右衛門」でデビュー。時代小説、歴史物小説を中心とした作品を執筆。2009年5月発刊の立花宗茂を主人公とした「孤闘」は、各紙高い評価。
日本推理作家協会会員、日本文芸家協会会員、日本歯科医師会会員
<対談スケジュール> 2010年3月13日(土) 15:30〜17:45
◆1部/15:30〜16:15(上田秀人氏、宗茂を語る)◆2部/16:30〜17:45(立花宗鑑氏と上田秀人氏の対談)
※サイン会(上田秀人氏)/18:00〜18:30

柳川のひなまつりは、さげもんの装飾とお雛様水上パレードを行う大イベント。さげもんとは、鶴・兎・宝袋などの小物や柳川まりを無数に天井から吊り下げ、ひな飾りを一段と華やかにします。おひな様水上パレードは、ドンコ船に雅楽隊、男びな・女びなの扮装の男女、晴れ着姿の幼女が乗り、ゆっくりと川を下り、その光景は華やかで見応えがあります。
◆おひな様水上パレード
日時:3月14日(日) 11:00〜12:20 ※雨天順延
うきは市吉井町の「おひなさまめぐり」の大きな特徴は「箱びな」と羽子板の人形のような「おきあげ」。江戸時代から現代までのおひなさまと白壁の町並み散策をお楽しみいただけます。また、町ではレンタル着付けをして、着物でひな巡りを楽しめます。(3月毎週日曜日実施:有料)
江戸時代に九州随一の繁栄を極めた日田市は、莫大な財をなした豪商も多く、旧家には京都屈指の人形師から取り寄せたひな人形も残っています。その贅を尽くしたひな人形の数々は全国的にも珍しいです。また、庶民がひな人形の代わりとしていたのが「おきあげ雛(押し絵びな)」。平面の人形型に彩色、衣装を張りつけたもので、豪商の贅と比べるのも見どころの一つです。(※3日間コースのみとなります)
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※2009年11月11日 特典の内容を一部変更いたしました。(500ポイント→525円)

実父は高橋紹雲、養父は立花道雪と大友家を支えた名将二人を父にもつ戦国武将。「信義」を重んじ、「西国無双」と称された将器に家臣を信服させ、秀吉から筑後柳川13万2千石の大名に抜擢される。関が原の戦いでは優勢であった徳川家康の誘いを断り、豊臣秀吉への恩に報いるために西軍につく。敗軍の将となり浪人となった後、徳川秀忠の助力で再び旧領の柳川の藩主として大名に返り咲いた。
【協賛】西日本鉄道
【協力】西日本新聞社、御花、御花史料館、九州観光推進機構、中央公論新社、柳川市、柳川市教育委員会、柳川市市議会、柳川市観光協会
※当ページに使用されている写真はすべてイメージです。
