News&Topics いぶすきフラフェスティバル最新情報

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2016.07.01
第13回いぶすきフラフェスティバルは盛況のうち終了いたしました。ご参加・ご来場のみなさま、誠にありがとうございました。

いぶすきフラフェスティバルとは

指宿がハワイアンムードでいっぱいになるイベント。

メイン会場でのエキジビションやフラ交流イベント、アロハカクテルパーティー、才能豊かなクムフラから受けるワークショップなど、盛りだくさんのプログラムがイベントを盛り上げます。
フラを楽しんだ後は、名物の天然砂むし温泉で心も体もリフレッシュ。

いぶすきフラフェスティバルを10倍楽しむ

第13回いぶすきフラフェスティバルについて

九州新幹線一部開業の平成16年5月に第1回大会を開催してから次回で第13回大会を迎えます。

当初、550名の参加者で始まったこの大会も、12回では約2,763名の参加を頂き、
国内におけるフライベントとしての地位も高まって参りました。
第13回大会も今後の更なる発展につなげたいと願っております。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

Hale O’umi Ibusuki Hula Festival!

主催 いぶすきアロハのまちづくり推進運動実行委員会
共催 西鉄旅行
後援 ハワイ州観光局 KKB鹿児島放送

いぶすきフラフェスティバル

いぶすきフラフェスティバル ロゴ IBUSUKI HULA FESTIVAL LOGO

公式ロゴマークについて

フラが架け橋となり結ばれた固い絆を表しています。

1,フラダンサーシルエット
私達が関わっている「フラ」の象徴。ロゴの中心でフラダンサーが座っているのは、
私達の周囲にある自然に対する敬意と畏敬の念を表すためです。
2,ラベンダーカラーの花
美しい日本の花を淡いラベンダーカラーで表現しています。フラに対する日本の人々の真摯で美しく、
穏やかな心を表すものでもあります。
3,山の模様
いぶすきとハワイの山を象徴するモティーフ。山は強さ、豊かさ、偉大さの象徴です。このモティーフは“Holomua” ~「前に進もう!」というメッセージでもあります。私達が力を合わせて進めば、山をも動かすことができるのです。
4,ハヤブサ
空高く飛ぶ守護神。いぶすきの空を飛ぶハヤブサはハワイのイオ(鷹)と同様に、フラで結ばれた固い絆の象徴です。それは人知を超えた存在であり、どんな時代のどんな場所においても普遍的な思想や感情、感覚の象徴ともう言うべきとてもスピリチュアルな存在であり、上空高くから常に私達を見守ってくれています。
5,海
日本とハワイは広大な海により隔たれています。しかし同時に私達は海によりつながってもいます。海流や海峡が連なり、日本とハワイは海を越えて一本のレイとなっています。また海は、フラの中に息づいている流れるような豊かな感情の象徴でもあります。
6,太陽

太陽は日本の象徴そのものです。力強く、勇敢な日本。赤はハワイでも高貴な王族の色であり、火の女神ペレの色でもあります。
太陽は日本で昇り、ハワイに沈みます。太陽が描く架け橋です。

自然がなければフラは存在せず、フラはすべて自然を象徴するものでなければなりません。私達は自然とうい尊い財産の中で、存在し生活し、強く結び付けられています。自然界ではすべてのものがそれぞれ存在するべき正しい場所とその理由が必ずあります。それを理解して初めてフラを学ぶことができます。私達は、常に自然が発するサインや啓示に注意を払わなければなりません。なぜなら、自然は私達人間が誕生するよりもずっと前からそこに存在していたのです。フラは自然そのものです。フラと自然の間には何者も入ることはできません。私達はフラに学ぶ教え子としてこの掟を守らなければなりません。そうして私達はフラを通してひとつになり、フラを愛し、シェアしていくことができるのです。

Kumu Blaine Kamalani Kia

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